ミネラル不足による様々な不調とは

ミネラル不足で、高血圧・糖尿病・アレルギーなど 現代病が急増?!

様々な現代病

人間の体内では、3000種類とも言われる酵素が様々な生命維持活動を行っています。そして、その酵素が化学反応を起こして機能するための触媒となるのがミネラルです。
ミネラルが不足すると、人間も動物も植物も、様々な不調をきたしてしまいます。

少し前は「成人病」、今は「現代病」や「生活習慣病」と呼ばれている高血圧、糖尿病、動脈硬化、アレルギーなどの疾病は、ミネラル不足が大きく関係している、と言われています。
急増するこれらの病気の予防策として、医療界でもミネラルの重要性が認識されつつあります。
また、最近では、腸内フローラとミネラルも密接に関係していることが判明し、免疫力や自然治癒力向上の救世主として、ますますミネラル研究への期待が高まっています。

ミネラルは数種類が複合的に作用するものが多いので、単体で摂取するのではなく、バランス良く摂取しなくては意味がありません。
ミネラルの正しい知識を身に付け、細胞レベルから病気に負けない健康な体をつくりましょう。

ミネラル不足と現代病の関係

体内の様々な場所や機能によって、使われるミネラルは違います。また、ミネラルは複数の種類が相互作用して機能することが殆どです。
どのミネラルが不足すると、どのような症状の危険性が高まるのかを知り、バランス良くミネラルを摂取して予防しましょう。

欠乏ミネラル 過剰ミネラル

老化と微量ミネラル欠乏症の類似性

実は、老化現象とミネラルも密接に関係しています。
肌のハリやシミといった表面的なものだけでなく、痴呆などの老化現象にもミネラルは有効と言われています。

老化現象

ペットでもミネラル不足による現代病が急増中!?

現代は空前のペットブーム、犬や猫も大切な家族の一員になっています。
しかし、かわいがるがゆえに、ペットにも現代病が急増しているのをご存知でしょうか?

添加物が入ったペットフード、運動不足、車や騒音などのストレスなど、ペットの生活環境も昔とは大きく変わってしまいました。
ペットで最も多いのが肥満。人間同様、肥満は高血圧、糖尿病、心臓病、癌などの危険性を高めてしまいます。
また、最近では免疫力の低下によるアレルギー性の皮膚病なども増えてきているようです。
ペットにとっても、ミネラル不足は老化を早め、病気のリスクを高めるなど、寿命を縮めてしまう大きな要因になっています。

大切なペットにも、ミネラルをバランス良く取れる工夫をしてあげることが大切ではないでしょうか。

添加物
  • 現代人はミネラル不足
  • 動植物にもミネラルは必要
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  • 海洋ミネラル結晶を考える医学者の会

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